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近年、各家庭でインターネットを使う人が増えてきました。
増えてきたというか、家でネットを使っていない人のほうが少ないかもしれませんね。 最近では、学校でもインターネットの授業がありますし、調べものをインターネットでする子供も増えています。 また、家でネットを使って仕事をするSOHO、これを行う人も増えています。 さて、みなさん、SOHOと言う言葉、良く見かける言葉ですが、何を略してそう呼ぶがご存知でしょうか? これは、Small・Office・Home・Officeの略です。 日本語で言うと、小さい事務所、自宅の事務所と言うことになりますが、まさにその通りの意味ですね。 ネットワークが自宅で使えたのなら、出社せずに仕事をすることが出来ます。 実際に私もやったことがありますが、その流れのひとつはこんな感じです。 まず、仕事の依頼ですがメールでもらいます。 必要な書類は添付して送られてきます。 そして、自宅で作業をします。 また、メールで納品します。 これで、会社に出向かなくても家で仕事が出来るわけです。 こういう仕事のやりかたは、在宅ワークとか内職とかと同じですね。 ネットやパソコンを使っての内職も今、増えてきていますから、SOHOとまでは行かなくても自宅でやっている方も多いでしょう。 さて、自宅でネットを使って仕事をするには、当たり前ですが、インターネットを使える環境が必要ですよね。 環境が整うにはプロバイダが必要であり、その際に、どのプロバイダを使うが重要となってきます。 PR |
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さて、みなさんはメールを使っていますか?
今は携帯メールのほうが主流になってきているようですが、お仕事ですとパソコンでもメールをしますよね。 パソコンですと、当然ながら書類を添付するなど、いろいろと使えますからね。 みなさんは、パソコンに入っているメールソフトを使って、メールを送信したり、受信をしたりしていますよね。 この場合、パソコンに直接相手からのメールが届くように見えますが、プロバイダのサーバに保管されたものが私達のパソコンに届くわけです。 ですから、このことを利用して、他の人のパソコンから自分宛に送られてきたメールを見ることが出来ます。 プロバイダのサービスのひとつですが、無料でこのサービスを提供している会社も多いと思います。 これなら、帰省先で親のパソコンから自分のメールを読めますし、また、ネカフェなどでも見ることが出来ます。 これは、出先でとても便利な機能ですね。 さて、そのメールをチェックする方法ですが、どのようにして行うのでしょうか? まず、契約しているプロバイダのトップページからメールサービスのページにアクセスします。 そして、そこで、暗証番号とユーザー名を入力すると、今、サーバに溜まっているメールボックスの中身を見ることが出来ます。 もちろん、これはあなたのパソコンに送られる前のメールですから、帰宅したら、また受信すれば良いわけです。 そうすれば、出先で読んだメールも、また、あなたのパソコンに保存することが出来ます。 |
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プロバイダとの契約をする前に気をつけなければならないことはどんなことでしょうか?
どんな契約でも、契約する前に、約款をきちんと読むことは大切ですよね。 契約にあたっての使用注意事項などが記載されていますから、面倒でも必ず、目を通しましょう。 プロバイダによって違うサービスももちろんありますから、プロバイダを乗り換える際も、新しい契約先の約款を読んでください。 このプロバイダに入会することによって、どのようなサービスが受けられるのか、また、自分にはどのような権利が発生するのかを知ったほうが良いと思います。 無料でどこまでサービスが充実しているのかもポイントになるでしょうね。 自分のホームページ、またはブログを持ちたい人は、それが無料スペースで提供されているのか、また、容量はどれくらいなのか、そういったことも確認すると良いでしょう。 また、オプションで少しだけ料金を払えば、ワンランク上のサービスを受けることも出来るようなので、自分のウェブサイトを持ちたい方は特にその辺を確認したいですね。 さて、今では、プロバイダのほとんどが、従量制や、半従量制、または、固定制といういくつかのサービスを提供しています。 最近では、常時接続である固定制が一番多いのではないでしょうか? 一昔前は何時間までで幾ら、と言うような設定も多かったのですが、今は固定性、所謂、好きなだけ使い放題、と言うものがメインになってきています。 固定制でプロバイダと契約した場合、プロバイダの料金は一定です。 ですが、接続にかかる通信費用は、常時接続でないかぎり変わってきますから気をつけましょう。 |
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我が家はADSLですから、この場合、通信料は一定です。
ですから、ずっと繋いだままです。 以前、電話回線を使っていたころは、時間を気にしながらネットを使っていました。 また、マメに切断するなど、電話代が上がらないように気をつけていました。 このような環境でネットを使っていない方も、まだまだいらっしゃいます。 田舎のほうでADSLが来ていないところもあるようですから、未だ電話回線を使うしかネットにつなげない地域もあるでしょう。 さて、自分が過去に使用した時間の履歴などは、プロバイダの提供しているサービスの中で見ることが出来る場合もあります。 自分の利用時間と、それに合ったプロバイダを選ぶことで使用量も節約できるようになるでしょう。 あまり利用時間がないのなら、従量制にしても大丈夫ではないでしょうか、そうすれば、プロバイダ料が安く済みますからね。 従量制で、使っただけ料金が上がる契約をプロバイダとしているのに、実際に使ってみると時間が長くなり料金が高額になる場合もあります。 だらだら使ってしまい、料金がはねあがったと言う例も多く聞かれます。 自分がどれほどネットを使うのか良く考えてからプランを選んだほうが良いですね。 もちろん、一緒に使うのであれば家族とも相談することです。 自分はあまり使わないけれど、家族が長時間パソコンを使っているなど、それぞれの使用時間を考えて契約して下さいね。 子供が知らない間に長時間もネットに繋いでいて高額請求が来たという例もありますからね。 ご家族で使うなら、ADSLや光など、接続料金も定額のほうが安心出来ます。 |
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2001年のはじめ、某動物病院について2ちゃんねるに誹謗中傷の書き込みがありました。
そして、その書き込みを削除しなかった2ちゃんねるに対して、その動物病院が訴訟を起しました。 最終的には、動物病院側が勝訴し、高額な慰謝料を払われることになりました。 この事件のあった年の秋にプロバイダ責任法が公布されています。 そして、この動物病院の判決はプロバイダ責任法が施行された、2002年5月27日のちょうど1カ月後の6月26日でした。 テレビなどでこの事件が放送されていましたので、ご存知の方も多いでしょう。 プロバイダ責任法という法律を世間に知らしめた事件でもありました。 新しい法律が世間に浸透するためには、こうして何かの事件、訴訟が起きないと、報道される機会も少ないですからね。 私達がこうした法律を知るのはマスコミの力も多きいと思います。 日本生命の事件と違うことは、大企業ではないということです。 個人経営の小さな動物病院ですから、それと、2ちゃんねるとの対立と言う形です。 大手にはいろいろと反発する手立てはあるでしょうが、個人とも言えるこの病院の場合はどうなるかが心配されていました。 これは、ネガティブキャンペーンに繋がり、集団リンチとも思えるような、イジメまで発展するかもしれないと一部では心配されていました。 ですが、プロバイダ責任法が施行されたことによって、そこまで悪くならなったようです。 2ちゃんねるユーザーも自分が、酷い書き込みをすれば情報開示請求の対象になってしまうと心得たのではないでしょうか。 |

