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この度の仮処分申し立てのことを、2ちゃんねるに書き込みすると、それに対してのスレッドがものすごい勢いでアップされたそうです。
その数、3時間で1000件以上と言いますから、すごい数ですね。 一晩で3000件くらいまで膨れ上がったそうです。 「大手、日本生命は言論の自由を認めない」と言う悪いイメージが先行してしまい、書き込みが増えたようです。 こういう現象を「ネガティブキャンペーン」と呼びます。 キャンペーンとは認知してもらうため、またはイメージアップになるために行うものですが、これは、イメージダウンをするキャンペーンを行ってしまったということです。 ここまで悪いほうに発展してしまったことを日本生命は予測してなかったでしょう。 そもそも、2ちゃんねるに対して、処分の申し立てをしたことが、返って、被害を大きくしてしまったケースと言えるでしょう。 2ちゃんねるに書き込んだことであっても、プロバイダがそのユーザーの情報開示をすることは義務付けられています。 以前、KDDIが情報開示を拒んだことで裁判になった実例もありますから、プロバイダの責任は大きいのです。 ですが、この日本生命の事例のように、2ちゃんで3000件もの書き込みがある場合は、もうそれぞれのプロバイダを責めている場合ではなくなりますよね。 また、ネットにおいても「言論の自由」は広く言われていることです。 ですから、これからもこのような問題は日に日に増えてくるのでしょうね。 PR |
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