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あまりひどい内容になりますと、名誉毀損行為と見なされます。
これは、不法行為となりますので、損害賠償に発展するケースもあります。 このような場合は、書き込みで被害を受けた側がプロバイダに、投稿者の情報を求めた場合、公開しなければなりません。 訴訟になるほどの悪質なケースの場合、このような情報開示請求があると、プロバイダはすぐにその投稿を削除することが通常です。 ですが、なかなか削除せずにいると、訴訟まで進んでしまい、そうなるとプロバイダもそれを放置していたと言うことで責任を問われます。 このように、発信者が損害賠償請求をされることのほか、プロバイダにも責任追及が出来るのです。 個人の権利が侵害されている記事について被害者側からプロバイダに削除要請があった場合、これを速やかに削除しなければならないという義務があります。 このようなことは、匿名で掲示板に書き込みが出来ることが問題化したものだと思います。 匿名だから何でも好きなことを言って構わないということではありません。 誰が書いたのかプロバイダはちゃんとわかっているのですから。 これは平成14年に執行された、「プロバイダ責任法」と言う法律で決められています。 プロバイダが、悪質な掲載記事の存在、または書き込みを知っていて、対処せずに放置していたという場合に責任を問われます。 警察でも、ハイテク犯罪の摘発は日々、強化されています。 このようなネットを使った犯罪が増えていますから、それに対処するほうもどんどん強化されているのです。 PR |
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