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2001年のはじめ、某動物病院について2ちゃんねるに誹謗中傷の書き込みがありました。
そして、その書き込みを削除しなかった2ちゃんねるに対して、その動物病院が訴訟を起しました。 最終的には、動物病院側が勝訴し、高額な慰謝料を払われることになりました。 この事件のあった年の秋にプロバイダ責任法が公布されています。 そして、この動物病院の判決はプロバイダ責任法が施行された、2002年5月27日のちょうど1カ月後の6月26日でした。 テレビなどでこの事件が放送されていましたので、ご存知の方も多いでしょう。 プロバイダ責任法という法律を世間に知らしめた事件でもありました。 新しい法律が世間に浸透するためには、こうして何かの事件、訴訟が起きないと、報道される機会も少ないですからね。 私達がこうした法律を知るのはマスコミの力も多きいと思います。 日本生命の事件と違うことは、大企業ではないということです。 個人経営の小さな動物病院ですから、それと、2ちゃんねるとの対立と言う形です。 大手にはいろいろと反発する手立てはあるでしょうが、個人とも言えるこの病院の場合はどうなるかが心配されていました。 これは、ネガティブキャンペーンに繋がり、集団リンチとも思えるような、イジメまで発展するかもしれないと一部では心配されていました。 ですが、プロバイダ責任法が施行されたことによって、そこまで悪くならなったようです。 2ちゃんねるユーザーも自分が、酷い書き込みをすれば情報開示請求の対象になってしまうと心得たのではないでしょうか。 PR |
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我が家はADSLですから、この場合、通信料は一定です。
ですから、ずっと繋いだままです。 以前、電話回線を使っていたころは、時間を気にしながらネットを使っていました。 また、マメに切断するなど、電話代が上がらないように気をつけていました。 このような環境でネットを使っていない方も、まだまだいらっしゃいます。 田舎のほうでADSLが来ていないところもあるようですから、未だ電話回線を使うしかネットにつなげない地域もあるでしょう。 さて、自分が過去に使用した時間の履歴などは、プロバイダの提供しているサービスの中で見ることが出来る場合もあります。 自分の利用時間と、それに合ったプロバイダを選ぶことで使用量も節約できるようになるでしょう。 あまり利用時間がないのなら、従量制にしても大丈夫ではないでしょうか、そうすれば、プロバイダ料が安く済みますからね。 従量制で、使っただけ料金が上がる契約をプロバイダとしているのに、実際に使ってみると時間が長くなり料金が高額になる場合もあります。 だらだら使ってしまい、料金がはねあがったと言う例も多く聞かれます。 自分がどれほどネットを使うのか良く考えてからプランを選んだほうが良いですね。 もちろん、一緒に使うのであれば家族とも相談することです。 自分はあまり使わないけれど、家族が長時間パソコンを使っているなど、それぞれの使用時間を考えて契約して下さいね。 子供が知らない間に長時間もネットに繋いでいて高額請求が来たという例もありますからね。 ご家族で使うなら、ADSLや光など、接続料金も定額のほうが安心出来ます。 |
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プロバイダとの契約をする前に気をつけなければならないことはどんなことでしょうか?
どんな契約でも、契約する前に、約款をきちんと読むことは大切ですよね。 契約にあたっての使用注意事項などが記載されていますから、面倒でも必ず、目を通しましょう。 プロバイダによって違うサービスももちろんありますから、プロバイダを乗り換える際も、新しい契約先の約款を読んでください。 このプロバイダに入会することによって、どのようなサービスが受けられるのか、また、自分にはどのような権利が発生するのかを知ったほうが良いと思います。 無料でどこまでサービスが充実しているのかもポイントになるでしょうね。 自分のホームページ、またはブログを持ちたい人は、それが無料スペースで提供されているのか、また、容量はどれくらいなのか、そういったことも確認すると良いでしょう。 また、オプションで少しだけ料金を払えば、ワンランク上のサービスを受けることも出来るようなので、自分のウェブサイトを持ちたい方は特にその辺を確認したいですね。 さて、今では、プロバイダのほとんどが、従量制や、半従量制、または、固定制といういくつかのサービスを提供しています。 最近では、常時接続である固定制が一番多いのではないでしょうか? 一昔前は何時間までで幾ら、と言うような設定も多かったのですが、今は固定性、所謂、好きなだけ使い放題、と言うものがメインになってきています。 固定制でプロバイダと契約した場合、プロバイダの料金は一定です。 ですが、接続にかかる通信費用は、常時接続でないかぎり変わってきますから気をつけましょう。 |
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さて、みなさんはメールを使っていますか?
今は携帯メールのほうが主流になってきているようですが、お仕事ですとパソコンでもメールをしますよね。 パソコンですと、当然ながら書類を添付するなど、いろいろと使えますからね。 みなさんは、パソコンに入っているメールソフトを使って、メールを送信したり、受信をしたりしていますよね。 この場合、パソコンに直接相手からのメールが届くように見えますが、プロバイダのサーバに保管されたものが私達のパソコンに届くわけです。 ですから、このことを利用して、他の人のパソコンから自分宛に送られてきたメールを見ることが出来ます。 プロバイダのサービスのひとつですが、無料でこのサービスを提供している会社も多いと思います。 これなら、帰省先で親のパソコンから自分のメールを読めますし、また、ネカフェなどでも見ることが出来ます。 これは、出先でとても便利な機能ですね。 さて、そのメールをチェックする方法ですが、どのようにして行うのでしょうか? まず、契約しているプロバイダのトップページからメールサービスのページにアクセスします。 そして、そこで、暗証番号とユーザー名を入力すると、今、サーバに溜まっているメールボックスの中身を見ることが出来ます。 もちろん、これはあなたのパソコンに送られる前のメールですから、帰宅したら、また受信すれば良いわけです。 そうすれば、出先で読んだメールも、また、あなたのパソコンに保存することが出来ます。 |
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近年、各家庭でインターネットを使う人が増えてきました。
増えてきたというか、家でネットを使っていない人のほうが少ないかもしれませんね。 最近では、学校でもインターネットの授業がありますし、調べものをインターネットでする子供も増えています。 また、家でネットを使って仕事をするSOHO、これを行う人も増えています。 さて、みなさん、SOHOと言う言葉、良く見かける言葉ですが、何を略してそう呼ぶがご存知でしょうか? これは、Small・Office・Home・Officeの略です。 日本語で言うと、小さい事務所、自宅の事務所と言うことになりますが、まさにその通りの意味ですね。 ネットワークが自宅で使えたのなら、出社せずに仕事をすることが出来ます。 実際に私もやったことがありますが、その流れのひとつはこんな感じです。 まず、仕事の依頼ですがメールでもらいます。 必要な書類は添付して送られてきます。 そして、自宅で作業をします。 また、メールで納品します。 これで、会社に出向かなくても家で仕事が出来るわけです。 こういう仕事のやりかたは、在宅ワークとか内職とかと同じですね。 ネットやパソコンを使っての内職も今、増えてきていますから、SOHOとまでは行かなくても自宅でやっている方も多いでしょう。 さて、自宅でネットを使って仕事をするには、当たり前ですが、インターネットを使える環境が必要ですよね。 環境が整うにはプロバイダが必要であり、その際に、どのプロバイダを使うが重要となってきます。 |
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あまりひどい内容になりますと、名誉毀損行為と見なされます。
これは、不法行為となりますので、損害賠償に発展するケースもあります。 このような場合は、書き込みで被害を受けた側がプロバイダに、投稿者の情報を求めた場合、公開しなければなりません。 訴訟になるほどの悪質なケースの場合、このような情報開示請求があると、プロバイダはすぐにその投稿を削除することが通常です。 ですが、なかなか削除せずにいると、訴訟まで進んでしまい、そうなるとプロバイダもそれを放置していたと言うことで責任を問われます。 このように、発信者が損害賠償請求をされることのほか、プロバイダにも責任追及が出来るのです。 個人の権利が侵害されている記事について被害者側からプロバイダに削除要請があった場合、これを速やかに削除しなければならないという義務があります。 このようなことは、匿名で掲示板に書き込みが出来ることが問題化したものだと思います。 匿名だから何でも好きなことを言って構わないということではありません。 誰が書いたのかプロバイダはちゃんとわかっているのですから。 これは平成14年に執行された、「プロバイダ責任法」と言う法律で決められています。 プロバイダが、悪質な掲載記事の存在、または書き込みを知っていて、対処せずに放置していたという場合に責任を問われます。 警察でも、ハイテク犯罪の摘発は日々、強化されています。 このようなネットを使った犯罪が増えていますから、それに対処するほうもどんどん強化されているのです。 |
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プロバイダ規制によって、2ちゃんねるに書き込みを出来なくなっているプロバイダもあります。
利用人数が多いプロバイダは荒し行為をする人の数も多いということで、規制されることもあるようです。 ですから、みなさんがすべて2ちゃんねるを利用しているわけではないと思いますが、2ちゃんで湧き上がった問題は社会問題まで発展するというケースもあります。 利用したことのない人はわからないと思いますが、2ちゃんねるに書かれている内容は結構ひどいものもあります。 では、以前、実際にあった例をあげてみましょう。 日本生命保険が2ちゃんねるに対して、仮処分の申立てを行った事例があります。 これは、2000年の秋頃に、2ちゃんねるの保険業界掲示板で起きたことです。 日本生命保険に対しての、否定的タイトルであるスレッドが数多く立てられました。 これを受けて、日本生命保険は2ちゃんねるに対して、削除要請をしたのです。 ですが、2ちゃんねるは個人にかかわった発言は削除したものの、全部は削除しませんでした。 実はこれ、2ちゃんねるの方針なのです。 その方針とは、法人についての書き込みは、もし削除要請があっても削除しない、と言うものです。 その後、日本生命保険は東京地裁に2ちゃんねるの仮処分の申し立てをしました。 この大企業と2ちゃんねるの争いは、これで終わったわけではありませんでした。 実はこのあと、更に被害が大きくなってしまうことは日本生命も予想できなかったのでしょう。 |
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みなさん、ネットに接続するため、プロバイダを使用していると思いますが、どこのプロバイダを使っていますか?
有名なところ、あまり知られてないところ、または地方特有のものなど、プロバイダにもいろいろありますよね。 とにかく繋がれば良いと思っている方もいらっしゃるでしょう。 プロバイダの付帯するサービスや、会員サポートなど充実していなくても良いので、とにかく安ければ良いと言う方もいらっしゃいます。 これらを気にしない方は、本当に値段だけで選んでも良いかもしれません。 では、みなさんは、今いくらぐらいプロバイダ料金を払っていますか? 私はADSLとプロバイダ料金込みで4200円くらい支払っています。 これは、まあまあ高いほうではないでしょうかね。 私は、会員向けのサービスもいろいろ使っていますので、まあこの料金でも納得しているわけですが、とにかく安いプロバイダを探している方にとっては、この4200円は高いかもしれませんね。 さて、激安プロバイダとなれば、毎月、一体いくらぐらいで済むのでしょうか? ちょっと調べてみましたのでご紹介しましょう。 なんと、光回線で月525円、ADSLですと315円と言う激安のプロバイダがあります。 「BBエキサイト」と言うプロバイダですが、この価格には驚きですよね。 このプロバイダ、BBエキサイトは、現在、利用者が増え続けているそうです。 特に光回線にする場合は、光回線とプロバイダ、これを一緒に申し込めば、一番安いと言われています。 今、お使いのプロバイダを変えたい場合、こうした安いプロバイダも探してみると面白いかもしれませんね。 |
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もちろん、速さや使い勝手もあるでしょうが、その前に、SOHOをやっている方は、どんなことにポイントを置いたら良いのでしょうか?
それは、SOHOに合ったサービスを提供しているプロバイダを選ぶことです。 ちょっと話がそれますが、SOHOの良さと言うと、なんと言っても自宅で出来ることですよね。 会社に行く必要がなく、交通費もかかりませんし、通う往復の時間も節約できますね。 また、お洋服に気を使わなくても済みますし、アフターファイブのお付き合いもありません。 また、育児などで忙しい方も家にいられるのであればとSOHOを始める人が増えています。 また、高齢者社会になり、介護があって外に出られない方も沢山いらっしゃるようです。 このような方々がSOHOを始めているケースが多いので、それに適したプロバイダが登場するのも当然ですよね。 今のニーズに合ったものですから当然です。 では、SOHOの仕事と言えば、例えばどんな作業内容があるでしょうか? 一昔前は、何かを文字にするという、タイピングの作業が主だったと思います。 例えばですが、会議を録音したテープを聞きながら、その内容をタイピングしていく仕事や、また、住所録、名簿などを作成、打ち直していく仕事などがありました。 これらは、言ってみれば、誰でも出来る単純作業だと思います。 パソコンの知識とタイピングする能力がある程度あれば、誰でも出来るような作業が多かったため、SOHOと言っても在宅ワークと変わらなかったのかもしれません。 |
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さて、プロバイダと一言で言っても、実に複数のプロバイダが存在しています。
ここで、日本のプロバイダにはどんな会社があるのか、あげてみましょう。 以前、存在していたプロバイダで、今はサービスを停止しているプロバイダも多いです。 それには、ネットが普及する中、サービスの形態を変えたり、他に吸収されたり、生存競争に生き残れなかったなど、様々な理由があるでしょう。 例えば、「スピードネット」は東京電力に営業譲渡しました。 また、「ドリームネット」はOCNに統合されました。 ISAOの提供していた「isao.net」は旧セガプロバイダであり、ドリームキャスト向けのプロバイダからPC向けに転身して、その後、DTIに統合されています。 また「MTCI」は資金繰りが悪化し、十年ほど前にサービス停止になっています。 さて、そんな中、使用者にとって嬉しいことは料金が無料のプロバイダですよね お金を払わなくてもネットに繋げるのですから、多少不便があっても、我慢する人も多いでしょう。 無料プロバイダは、少し前と比べるとだいぶ少なくなってきていますが、存在しているプロバイダもいくつかあります。 例えば、日本システムケアの「かるがるネット」、GMOインターネットのZEROがあります。 また、アルファインターネットの「アルファ無料接続サービス」と言うプロバイダがあります。 これらは広告から収入を得て使用者からは料金をもらわないということですね。 |
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すぐに障害が発生しているようなプロバイダを使うことはやめたほうが良いでしょう。
回復するまでの時間がもったいないですし、大事な作業の間にダウンされても困りますからね。 もし、お使いのプロバイダにこのような点が思い当たるなら、乗り換えも考えたほうが良いでしょう。 通常は、事務所の場所によって、アクセスポイントが違っていますよね。 ですから、災害時にサーバがダウンしたことも想定してプロバイダを選ぶことも良いです。 と言うのは、地震が起きて、サーバがダウンしたとしても、他の地域にあるサーバで対応出来るシステムが整っているところが理想的です。 サーバが分散して設置されていれば、災害時に被害が集中しませんから、業務を再開することが出来ます。 また、メインのプロバイダとは別に予備として、別のプロバイダを契約することもお勧めです。 それから、SOHOを行っているみなさん、ウィルスにも十分に気をつけて下さい。 今はみなさん、ウィルス対策はばっちりやっていらっしゃる方が多いでしょう。 ですが、念には念を入れて、パソコンがウィルスにやられないようにしたいですよね。 それにはパソコンに入れる対策ソフトを使うことはもちろんのこと、それからプロバイダのウィルス撃退サービスなどを使い、ダブルで守ったほうが良いです。 自分の会社のパソコンが感染すると、やりとりをしている取引先の会社にもウィルスを送ってしまうことにもなりかねませんからね。 知らず知らずのうちに感染していて、そのまま取引先にうつしてしまったということも避けなければなりません。 |
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一方、最近では、このような単純な仕事よりも、プロ意識とプロの知識を持った人が独立してやるような仕事が増えてきました。
例えば、コンピュータのプログラムや、ソフトのプログラム、ウェブサイト作成などがそうです。 動画編集や、画像編集など、ある程度、その方面の知識がないと出来ないような仕事ばかりですね。 単純作業ではなく、能力、センス、知識など、それまで培ってきたことが生かされる仕事です。 逆に言えば、このような分野で今まで活躍してきた方々が、自宅で開業すると言うケースが多いのではないでしょうか。 例えば、もう十分なスキルもあるので、会社に雇われている必要がないと思って開業する方もいらっしゃるでしょう。 また、自分で、もっとクリエイティブな仕事がしたいと思って自分のオフィスを構える方もいらっしゃると思います。 独立する十分な能力があれば、SOHOで開業することが出来ますね。 ですから、昔からあった主婦が在宅しながらデータ入力をするタイプのSOHOとは、違ったケースのSOHOが増えていることは事実です。 さて、SOHOのプロバイダ選びの話に戻りますが、家庭でネットを楽しむことと、SOHOでネットを使うのは、その重要度が違います。 ですから、業務用としてのプロバイダを選ぶべきなのです。 もちろん、安定性も大切ですし、信頼のおけるプロバイダが必要ですし、使うパソコンも、またそれを繋ぐ通信環境も良い状態でなければなりません。 ですから、パソコンも高性能のものが良いでしょう。 |
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それから、現在はケーブルテレビをひいているご家庭も多いでしょうね。
ケーブルテレビ系列や、有線ラジオ放送系列のプロバイダもいくつかあります。 ですから、ケーブルテレビをひいている方はそのまま、そこのプロバイダと契約している方も多いでしょう。 JCOM系列ではアッとネットホームの「@NetHome」と言うプロバイダがあります。 同じ系列で、関西マルチメディアサービスの「ZAQ」もあります。 USENの「Gyao光」、また、ビック東海の「@TCOM」です。 その他のプロバイダでは、どんなものがあるのでしょうか? ウィルコムというPHS会社が提供している「PRIN」と言うプロバイダもあります。 これはウィルコム専用のプロバイダですから、他の機種では使うことはできません。 それから、朝日ネットが提供している「ASAHIネット」、デオデオが提供している「デオデオエンジョイネット」。 また、スピーディアの「BStream」、「TINet-I」。 GMOインターネットの「GMOとくとくBB」、イーアクセスの「AOL」、フリービット系である、ドリームトレインインターネットの「DTI」と言うプロバイダもあります。 また、IIJ系列、ハイホーの提供するプロバイダ、「hi-ho」、インフォペッパーの「InfoPepper」などがあげられます。 こうしてみると、本当に様々なプロバイダがサービスを提供しているのですね。 私達がプロバイダを選ぶ選択肢も広がっていることになりますから、自分に合ったプロバイダを選びたいものですね。 |
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では、自殺予告、殺人予告などの書き込み、または記事あがった場合、プロバイダの開示義務はどのようになるのでしょうか?
そもそも、プロバイダ責任法は、今までの2ちゃんねる訴訟事件でおわかりのように、ネット上で誹謗中傷された被害者を救うために作られた法律です。 名誉毀損になる書き込みをした人がいたら、その被害者からの情報公開請求にプロバイダが対応しなければいけません。 では、自殺、または殺人予告を書いた場合、どうなるのかと言えば、それに対しては対応が追いついてないと言えるでしょう。 警察としては、このような書き込みに対して、プロバイダへ情報開示を求めます。 ですが、このように記事やコメントを書き込んだ利用者の個人情報を、開示するよう求める場合には、原則、裁判所の令状がいるのです。 なぜなら、書き込みしたことだけでは、犯罪として認められないからでしょう。 まだ、誰も死んでいないのに、それを事件として警察も動いていられないジレンマがあるのではないでしょうか。 特に、自殺予告を書き込んだ場合、令状が出ない場合、プロバイダ側が「任意」で情報開示をすることになります。 このように、プロバイダ責任法においては、事件が起きた後、被害者救済は可能ですが、未然に事件を防ぐことは難しいのです。 警察庁によれば、ネットに自殺予告する人は年々、増加しているそうです。 また、殺人事件の加害者、被害者になるの人が、低年齢化していることも問題です。 |
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この度の仮処分申し立てのことを、2ちゃんねるに書き込みすると、それに対してのスレッドがものすごい勢いでアップされたそうです。
その数、3時間で1000件以上と言いますから、すごい数ですね。 一晩で3000件くらいまで膨れ上がったそうです。 「大手、日本生命は言論の自由を認めない」と言う悪いイメージが先行してしまい、書き込みが増えたようです。 こういう現象を「ネガティブキャンペーン」と呼びます。 キャンペーンとは認知してもらうため、またはイメージアップになるために行うものですが、これは、イメージダウンをするキャンペーンを行ってしまったということです。 ここまで悪いほうに発展してしまったことを日本生命は予測してなかったでしょう。 そもそも、2ちゃんねるに対して、処分の申し立てをしたことが、返って、被害を大きくしてしまったケースと言えるでしょう。 2ちゃんねるに書き込んだことであっても、プロバイダがそのユーザーの情報開示をすることは義務付けられています。 以前、KDDIが情報開示を拒んだことで裁判になった実例もありますから、プロバイダの責任は大きいのです。 ですが、この日本生命の事例のように、2ちゃんで3000件もの書き込みがある場合は、もうそれぞれのプロバイダを責めている場合ではなくなりますよね。 また、ネットにおいても「言論の自由」は広く言われていることです。 ですから、これからもこのような問題は日に日に増えてくるのでしょうね。 |
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プロバイダが勧誘の電話をかけてくるときは、「今、キャンペーンをやっています」とか、言いますよね。
また、「今月中に申し込むと三ヶ月無料になります」とか、様々な特典をつけて、なんとか変更させたがっているようです。 なぜなら、光回線にしようかなと考えている人は、一緒にプロバイダの乗り換えも考えてしまうからです。 光回線にするとき、「どうせなら、安いプロバイダに変更しよう」とか、「光テレビを見ることが出来るプロバイダに乗り換えよう」とか、光回線を導入することによってプロバイダも変更されてしまう可能性があるからです。 ですから、プロバイダは自分のところで契約したまま、光に乗り換えることを勧めて来るのでしょうね。 さて、私も使っていますが、ADSLは自宅から、ポイントとなる交換局までの距離が速さに関係しています。 それによって、回線速度が変わって来るのです。 ですから、プロバイダで案内された速度より、家で実際に使ってみたら速度が落ちたという話も聞きます。 それは仕方のないことだと諦めるしかないでしょう。 その点、光ファイバーでしたら、交換局から自宅までの距離には関係なく、すべて速いと言えます。 このように、速さのことだけ考えたら、光回線が一番良いと言うことになりますよね。 では、光回線にするメリットは速度以外に何があるでしょうか? それは家の電話に関係してきます。 どのおうちも電話はひいていますよね。 携帯電話が普及した今も、固定電話をもっているおうちがほとんどです。 |
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書かれた側がプロバイダに情報開示を求めたら、あなたの住所、名前などが相手に知られてしまいます。
プロバイダには、被害からの請求には、このような情報を公開する義務があるのですから、誹謗中傷はやめたほうが無難ですね。 つまらないことで名誉毀損と受け取られ、訴訟になったら面倒です。 もし、メーカーや商品に不服がある場合は、その会社に直接メールしてクレームをつければ良いです。 誠意のある会社なら、必ず対応してくれますからね。 私も以前、大手チェーン店にクレームメールを出したことがありますが、3件中2件はきちんと説明、対処してくれました。 もう1件は音沙汰なしです。 そうなると、その会社の経営方針が疑われます。 もうあまりそのレストランは使いたくないと思ってしまいます。 お客さんからのクレームメールなんて、どうでもいいと思っている会社も残念ながらありますからね。 また、反対に自分のことを誹謗中傷された場合は、その使用しているプロバイダに対して削除要請をすることが出来ます。 削除してくれない場合、裁判になるケースもあるくらいです。 インターネットにそれほど詳しくない方は、匿名ならは何をどこに書いてもばれないと思っている人もいるようです。 ですが、匿名だからと言って個人情報が相手にわからないわけではありません。 プロバイダに聞けば簡単にわかってしまうことですからね。 プロバイダはサーバを運営しているだけでなく、利用者が書いた内容にもある程度、責任を持たないといけないということですね。 |
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もし、光回線を引くなら、今ある電話回線をやめて、光電話にすることが出来るのです。
すると、料金は光回線のプロバイダ料金、プラス、光電話の料金と言うことになります。 これだけ聞くと、今まで支払っていた料金より高くなってしまうイメージがありますが、そうでもないのです。 その理由は固定電話の基本料金にあります。 今の固定電話は、みなさんが使っても使わなくても基本料金がかかっていますよね。 最近は携帯電話の普及で家の電話は、ほとんど使わないと思います。 ちなみに、我が家も学校の連絡網くらいしか使いません。 この固定電話の基本料金がなくなったらラッキーだと思いませんか? その代わり、光電話の基本料金が必要ですが、固定電話よりずっと安いです。 ですから、電話料金だけで、考えてみるとかなり安くなると言うことです。 さて、ADSL回線より光のほうが、使用料金においては高くなるので、固定電話がなくなってもこの辺でとんとんになるのではないでしょうか。 若干高くなったとしても、数百円だと思います。 それで、速度が上がり、快適なネット環境になれば問題ないと思います。 我が家も光を導入したら、光電話にしようと思っていますからね。 さて、ADSL回線をフレッツ光にしようと思った場合、何社もあるプロバイダから選ぶことが出来ます。 プロバイダによって、付帯しているサービスがいろいろありますし、料金も違ってきますから、じっくりと見比べてみましょう。 また、更にオプション料金を払えばもっといろいろ楽しいサービスもありますよ。 |
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自宅に届くメールが携帯電話に転送されてきたら、すぐに読むことが出来ますから、メール転送機能はとても便利です。
無料でメール転送サービスをしているプロバイダに、例えば、「InterQ」、または、「So-net」や「OCN」などがあげられます。 また、無料メールでも転送設定が出来るようにしているところは多いですよね。 メール転送はとても便利な機能なのですが、迷惑メールなどをそのまま全部、転送されても困りますよね。 そんな場合はプロバイダであらかじめ迷惑メール設定が出来るところもあります。 また、キーワードやメールアドレスを指定しておくと、自動的に迷惑メールをプロバイダで止めて、転送しないというサービスもあります。 転送メールサービスを使う時に、注意しなければならないこともあります。 例えば、転送先アドレスですが、サーバに問題があった場合、転送先アドレスにきちんとメールが届かないケースもあります。 転送先に設定しておいた携帯電話などのアドレスにメールが転送されなかった場合、メールを発信した人に「あなたの送ったメールは届きませんでした!」と言うエラーメールが送られます。 その時のメールに、転送先のアドレスが掲載されている場合もあります。 携帯アドレスですが、電話番号をそのまま、アドレスの始めに使っている方は番号も知られてしまうということですね。 迷惑メール、スパムメールに対してブロックするなどの対策を採っているプロバイダも多いですから、転送メールシステムを使う場合はプロバイダ選びも考えたほうが良さそうです。 |
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プロバイダのサーバにアクセスして、IDと暗証番号を入れると、自分のメールボックスを見ることが出来ます。
その中に書かれている内容を読んで、必要に応じてはそのサイト上で返信することも出来ますから、とても便利です。 読むだけでなく返信も出来るのですから、この機能を使わないのはもったいないですよ。 ですが、外出するときはIDと暗証番号を覚えておくか、どこかに書いて置かなければなりません。 忘れてしまったらアクセスできませんからね。 私は帰省先でこうして自分宛のメールを読んで、その場で返信してしまいます。 これで外出していても、出先にパソコンさえあれば、いつでもメールを読むことが出来ますから、安心ですよね。 お仕事で使っている人は特に、まめにメールをチェックする必要がありますから、ノートパソコンを持ち歩けない人はこの方法を良く使っているようです。 さて、外出先でプロバイダのメールボックスをチェックすることも良いですが、もっと便利な機能で、メールを転送する機能があります。 転送メールサービスは、どこのプロバイダもだいたい行っているサービスです。 中には、無料でサービスを提供しているところも多いですし、有料のところがあります。 むしろ、有料で転送サービスをしているプロバイダのほうが、考えてみたら少ないのではないでしょうか。 転送サービスを受ければ、どこにいてもパソコンのメールが携帯電話など、設定した先に送られてきますから便利ですよね。 |
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パソコンなどをインターネットに繋ぐ際に必ず必要となるのがプロバイダです。
プロバイダと契約して、初めてネットに繋げることが出来ます。 そうなると、プロバイダは私達、利用者の情報を当然、持っているわけです。 なぜなら、プロバイダと契約するときはクレジットカードの登録をする場合もあるでしょうし、当然ながら住所、氏名など連絡先も登録しなければなりません。 このようにプロバイダは私達個人を特定することが出来るのです。 さて、ネットにはいろいろな掲示板やブログがあります。 そこで、書き込みをして楽しんでいる分には良いのですが、悪質な書き込みも増えています。 例えば、その人を名指しで、けなしたり、無根事実を書き込みしたり、営業妨害したりと、悪意のある書き込みも出来てしまうからです。 時折あることですが、レストランなど飲食店のホームページに掲示板がある場合、そのお店の悪口を書くような人もいます。 アドバイスとか改善点とかではなく、ただ、悪口や、批判など営業を妨害するようなことを書き込む人もいます。 事実無根であっても、それをたまたま読んだユーザーは、そのレストランに対して悪いイメージを持ってしまい、行きたいと思っていてもその気持ちがなくなってしまいますよね。 また、自分のブログなどに、実名でレストランなどをあげて、批判をしている人もいます。 言論の自由だと思って、そのようなことを掲載している人もいるでしょう。 ですが、名指しで悪口を掲載するのは名誉毀損に該当するでしょう。 |
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さて、大手のプロバイダである、NTT系列のプロバイダをご紹介しましょう。
特にNTTコミュニケーションズが提供している「OCN」は有名ですよね。 私も使っていますがサービスも充実していて、とても使い安いと思います。 また、NTTぷららが提供している「ぷらら」、NTTドコモの「moperaU(モペラユー)」があります。 NTTPCコミュニケーションズの「InfoSphere」と言うプロバイダもあります。 それから、NTTMEの「WAKWAK」やNTTデータ三洋システムの「SANNET」があります。 プロバイダでソフトバンク系列のものは、ソフトバンクBBが提供している、「Yahoo!BB」、これは有名ですよね。 また、「NexyzBB」もソフトバンクBBが提供しています。 ソフトバンクテレコムが提供している「ODN」や、ソフトバンクモバイルが提供している「アクセスインターネット」もあります。 それから、KDDI系列のプロバイダは「au・one・net」や「au.NET」がそうです。 他にも鉄道会社系列のプロバイダもあります。 鉄道情報システムが提供している「CYBER・STATION」はJRグループ系です。 また、アイテック阪急阪神が提供している「Tigers-net.com」、これは阪急阪神ホールディングス系であり、阪神タイガースが公認しているプロバイダです。 ですから、タイガースファンでこのプロバイダを使っている人も多いのではないでしょうか。 |
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みなさんが今、お使いのインターネット回線はどのようなものですか?
最近は光ファイバーがどんどん普及してきましたから、すでに、光に変更した人も多いでしょうね。 ちなみに我が家はADSLですが、まだ光工事を申し込んでいません。 ですから、最近、光の勧誘電話が多くなってきました。 代理店とか、電話会社とかプロバイダとか、何処で調べたのか、勧誘の電話がしょっちゅうかかってきます。 勧誘されたとしても、もちろん、はいはいと受けるわけには行きません。 まだ、光工事を依頼するか、どうか決めかねている次第です。 工事となるとまた、いろいろ大変ですからね。 それに料金もADSLより少し高くなりますし、その辺も考えなければなりません。 更に光を引くなら、ついでに地デジも光テレビにしたほうが良いかなど、他のことも考えてしまうと、余計に決められなくなります。 さて、インターネットの回線は何が一番良いのでしょうか? やはり、使い勝手を考えたり、速さを考えたりしたら、光ファイバーが一番良いのでしょうか? 光回線と他の回線を比べてみると、やはり断然速度が違います。 光はとても速くて、サクサク動きますし、ダウンロードも早いですからメリットは数知れないでしょう。 では、ADSLと比べた場合、光回線は、どうでしょうか? 未だにADSLを使っている方はプロバイダから私のように「光回線に変更しませんか?」と言う電話がかかって来ていると思います。 そんな電話をとる度に「うちもそろそろ光にしなきゃいけないのかな?」って思ってしまいますよね。 |
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プロバイダ、「MEGA・EGG」は中国電力系列です。
それから、電力会社の四国電力系列では、STnetが提供している「Pikara」と言うものがあります。 電力会社系列をご紹介している続きですが、「BBIQ」は九州通信ネットワークが提供している、九州電力系のプロバイダです。 北海道電力系では、北海道総合通信網が提供しているプロバイダ、「HOTCN」があります。 また、電機メーカー系列の会社も様々なプロバイダサービスを提供しています。 例えば、NEC系列のNECビッグローブが提供しているプロバイダ「BIGLOBE」は有名ですよね。 今、初めて知ったという方もいらっしゃるかもしれません。 中にはどこの系列か知らないで、プロバイダを使用している人もいらっしゃるでしょうね。 さて、ソニー系列のプロバイダは、ソネットエンタテイメントの「So-net」があります。 同じ系列で法人向けプロバイダがビットドライブの「bit-drive」です。 また、富士通系列では、有名な「@nifty」と言うプロバイダがあります。 ニフティは私もパソコンを初めて購入した際に使っていました。 富士通のパソコンを購入したら、パソコンの中にプロバイダへの契約のスターターシステムがあったので、そのまま契約したわけです。 この時、パソコンの初心者でしたので、プロバイダを比べたり選んだりは出来ないレベルでした。 ですから、中に入っていたニフティをそのまま契約したのでした。 |
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みなさんは、ショップやレストランなどにクレームをつけたことがありますか?
お金を払ってサービスを受けたり、お金を払って買ったりした以上、満足したいのがお客さんの気持ちです。 これは当たり前ですよね。 ですから、商品やサービスに、もし、不満があった場合、ちゃんと店舗に行って、話をして返金なり返品なりしてもらえれば良いのでしょう。 ですが、そこまでしなくても一言、言いたいという人も多いようです。 または、業務改善のためにアドバイスしたいとか、会社が良くなるために一言、言いたいなど、お客さんにはそれぞれの思いがあるでしょう。 最近では直接、クレームを言うほど勇気がなくても、自宅に帰ってから、そのショップのサイトに書き込みしたり、会社に直接クレームメールを送ったりする人も増えています。 大手企業のサイトでしたら、お客様のご意見と言うメール送信フォームも用意されていますよね。 また、自分のブログで不満に思ったことを言って、気を晴らす人もいるでしょう。 ですが、私達が普段、掲示板に書き込む際、またはブログの記事をアップする際、気をつけたほうが良いのです。 プロバイダはあなたの情報を把握しているのですから、プロバイダからは逃げられません。 軽い気持ちであっても、相手の営業妨害になるようなことは掲載しない、書き込まないようにしたいものです。 名誉毀損で訴訟になった事例もありますから、いくら自分のサイトだからと言っても、誹謗中傷の内容は掲載しないようにしたいですね。 人を批判する記事は読んでいるほうも嫌な気分になりますし、良いことありませんからね。 |

